━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ H27/02/03 Vol.14.11 No.85 ◆━━━━━━
■□■      北工試だより 〜道総研工業試験場メールマガジン〜 ■□■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 北海道を代表する冬のイベント「第66回さっぽろ雪まつり」が、5日から11日まで開催さ
れます。昨年の来場者は240万人で、外国からの観光客も10万人を超えました。今年も
200基以上の雪像が、国内外の来場者を楽しませてくれそうです。
======================☆ 目 次 ☆=======================================
【1】『水産機械研究会講演会in室蘭』開催のご案内!
【2】『北海道スマートアグリセミナー2015』開催のご案内!
【3】『道総研フォーラム「北海道に適した循環型社会を目指して」』開催のご案内!
【4】『平成26年 道産エネルギー技術成果発表会』開催のご案内!
【5】『熱可塑性CFRP加工技術研究会』のご案内!(再掲)
【6】今月の技術トピックス
==========================================================================

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  【1】『水産機械研究会講演会in室蘭』開催のご案内!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 北海道を支える水産業を持続可能とするために水産機械開発は益々重要となってお
ります。
「水産機械研究会」は水産機械開発の活性化に向けて、講演会等の情報交換の機会を
提供し、問題意識の共有化を促進する取組を行っています。
 この度、当研究会では講演会を下記のとおり開催いたします。多数の皆様のご参加を
賜りますようご案内申し上げます。

 ◆開催日時:平成27年 2月12日(木)15:00〜17:30
 ◆開催会場:北海道立総合研究機構 栽培水産試験場 会議室
         (室蘭市舟見町1丁目156番3号 TEL 0143-22-2320)
 ◆参 加 費:無料
 ◆内  容:
   ・「水産機械研究会の活動について」              工業試験場   多田 達実 
   ・「稚内水産試験場の取組について」
   ・「循環濾過飼育技術について」
                                 稚内水産試験場 部長 齊藤 節雄 氏
   ・「ヤンマーの水産関連の取り組みついて」
            ヤンマー舶用システム(株) 海洋ソリューション推進部 部長 玉置 純 氏
   ・「機械化・自動化による水産物の高品質化・高付加価値化」
      〜ノルウェーにおける事例の紹介〜
                                         工業試験場  浦池 隆文

 ◆お問い合わせ・申込先:
   道総研 産業技術研究本部 工業試験場 情報システム部(担当:鈴木、浦池)
                   FAX:011-726-4057 TEL:011-747-2959、2943
                   E-mail: tada-tatsumi@hro.or.jp

 ▼詳細なプログラム、お申込み・お問合せはこちらをご参照下さい。
    http://www.iri.hro.or.jp/news/15/workshop/suisan150212.pdf

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  【2】『北海道スマートアグリセミナー2015』開催のご案内!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 
 北海道経済産業局では、「北海道スマートアグリセミナー2015」を開催します。
 本セミナーは、農業分野へのIT導入による農作業の効率化や、農業分野に向けたIT
ソリューションの開発等を促進するためのもので、農業者からIT導入事例、IT企業から
農業分野におけるITソリューションや研究開発、北海道立総合研究機構工業試験場か
らIT農業の推進に向けた取組等についてお話しします。
 多くの皆様のご参加をお待ちしています。

 ◆日 時:平成27年2月27日(金)10:00〜12:00
 ◆場 所:北海道経済産業局 第1会議室
       (札幌市北区北8西2 札幌第1合同庁舎)
 ◆対 象:農業者、IT関連事業者、大学・研究機関等の支援機関 等
 ◆定 員:50名(定員になり次第締め切りますので、予めご了承ください)
 ◆申込締切:平成27年2月24日(火)
 ◆プログラム:
   [取組紹介]
    「スマートアグリの推進に向けた取組について」
    経済産業省北海道経済産業局 地域経済部 情報政策課
   [講演]
    「乳肉複合経営牧場におけるIT活用事例」
                             (株)ノベルズ 取締役 西尾 康宏 氏
    「農業分野におけるCSソリューションの取組のご紹介」
                        (株)CSソリューション 取締役 庄内 道博 氏
    「道内企業を全面サポートする道総研工業試験場 〜IT農業に向けた取組〜」
      (地独)北海道立総合研究機構 工業試験場 情報システム部長 吉川 毅 
  
 ▼お申込み・お問合せはこちらをご参照下さい。
     (株)道銀地域総合研究所(担当:清水、高橋(弘))
                        TEL:011-233-3562 FAX:011-207-5220
                        E-mail:seminar@doginsoken.jp

  ▼詳細なプログラムは、こちらをご参照下さい。
        http://www.hkd.meti.go.jp/hokim/20150128/index.htm

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  【3】『道総研フォーラム「北海道に適した循環型社会を目指して」』開催のご案内!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 
 第3回道総研フォーラム「北海道に適した循環型社会を目指して」を開催します。
 基調講演では北海道大学大学院工学研究院の松藤教授をお招きし、「環境にやさし
い廃棄物処理・リサイクルとはなにか?」についてお話いただくとともに、道総研の研究
職員がリサイクルに関する最新の研究成果を発表します。

 ◆日 時:平成27年2月10日(火) 10:00〜17:00 
 ◆場 所:ホテルガーデンパレス(札幌市中央区北1条西6丁目)
 ◆プログラム:
【基調講演】 
 環境にやさしい廃棄物処理・リサイクルとはなにか?
                   北海道大学大学院工学研究院教授 松藤敏彦 氏
【成果発表】
 ホタテ貝殻・牛糞堆肥の安定製造技術と草地での施用法確立 
                          上川農業試験場天北支場  高橋 雅信
 建設混合廃棄物のリサイクル推進に関する実態調査
                            北方建築総合研究所   廣田 誠一
  石灰質未利用資源を用いた高性能排煙処理剤の開発
                                  工業試験場   内山 智幸
  ホタテウロの利用技術開発                 工業試験場   若杉 郷臣
  農業用廃プラスチックの再利用に関する研究     工業試験場   上出 光志
【パネルディスカッション】
北海道におけるリサイクル推進の課題と展望
       コーディネーター:北海道大学大学院工学研究院教授 松藤 敏彦 氏

▼申込み・問い合わせ先
        地方独立行政法人 北海道立総合研究機構 広報チーム
         TEL:011-747-2804 FAX:011-747-0211
        E-mail:hq-entry@hro.or.jp

▼詳細なプログラムは、こちらをご参照下さい。
  http://www.hro.or.jp/event/docs/open_forum_%233.pdf

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  【4】『平成26年 道産エネルギー技術成果発表会』開催のご案内!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 
 北海道では、本道における環境産業の事業化・市場化等を拡大・促進するため、
道産エネルギー「技術開発・製品開発」支援事業の成果発表会を開催します。
 エネルギー資源の豊富な本道において、これまで研究されてきた環境・エネルギー
関連の北海道らしい技術開発等の事業成果を発表いたしますので、是非ご参加下さい。

 ◆日 時:平成27年2月17日(火) 10:00〜12:00 
 ◆場 所:札幌市中央区北4条西5丁目 KKRホテル札幌 3階 鳳凰
 ◆発表する事業
      平成25年度に実施した「道産エネルギー「技術開発・製品開発」
      支援事業」など、7つの事業の成果について発表します。
 ◆定 員:100名
 ◆参加費:無 料

 ▼申込み・問い合わせ先
   北海道経済部産業振興局環境・エネルギー室 環境産業グループ(担当:高橋)
                          TEL:011-204-5320 FAX:011-222-5975
                          E-mail:keizai.kanene1@pref.hokkaido.lg.jp

▼詳細なプログラムは、こちらをご参照下さい。
  http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kz/kke/kankyousangyou/dousanenergie/26seikahappyoukai.htm

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  【5】『熱可塑性CFRP加工技術研修会』のご案内!(再掲)
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 
 自動車部品の軽量化材料として期待されるCFRPは、鉄より軽く(1/3)、鉄より強い
(10倍)特性を有しています。
 自動車等の車体強度と燃費の向上を実現する次世代材料として、熱可塑性CFRP
(熱を加えると何回でも柔らかくなる材料)に関する研究開発は始められたばかりの
先端技術であり、この加工技術を習得してもらうための研修会を開催します。新しい
素材の加工技術に興味をお待ちの皆様の参加をお待ちしています。

 ◆開催日時:平成27年2月26日(木) 13:30〜17:30
 ◆場  所:地方独立行政法人 北海道立総合研究機構 
        工業試験場 第1会議室(2階) (札幌市北区北19条西11丁目)
 ◆プログラム
  ・「熱可塑性CFRP加工技術について」
               東京大学 大学院工学系研究科   助教 大澤 勇 氏
  ・「熱可塑性カーボンコンポジットの成形/加工技術について」
                   協立工業株式会社   専務取締役 森下 一 氏
   [実習] 1.材料の評価方法  2.立体成型
               東京大学 大学院工学系研究科   助教 大澤 勇 氏
                協立工業株式会社      専務取締役 森下 一 氏
               工業試験場     飯田 憲一、鶴谷 知洋、三戸 正道 
 ◆参 加 費:1社当たり3000円
 ◆対  象:道内の企業等

 ◆お問合せ先:道総研 ものづくり支援センター(藤田) TEL 011-747-2336

 ▼詳細なプログラム・お申し込みは、こちらをご参照下さい。
   http://www.iri.hro.or.jp/news/15/workshop/cfrp20150226.pdf

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
  【6】今月の技術トピックス
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
 廉価な3Dスキャナー等の普及により、3次元形状を簡単にコンピュータに取り込めるよ
うになりましたが、工業製品の設計データとして利用するためには、人が境界線等の処
理を行う必要があります。本研究では、データの処理作業を効率的に行えるように、支
援ソフトを開発しました。

 ▼詳しい内容、お問合せはこちらをご覧ください!
   http://www.iri.hro.or.jp/magazine/hokkoshi/topics84-3.pdf
=======================================================================
 ■□■ このメールマガジンについて ■□■
  ◎メールマガジンの登録、登録内容の変更、登録解除等につきましては、
   下記メールアドレスまでご連絡ください。
  ◎皆さんからのご意見、ご質問、ご感想などをお待ちしております!
 [ 編集・発行 ]
  (地独)北海道立総合研究機構 産業技術研究本部 
     ものづくり支援センター 工業技術支援G
      E-mail:iri-shien@ml.hro.or.jp
     メールマガジンホームページ:http://www.iri.hro.or.jp/magazine/
========================================================================