ものづくり支援センター

 平成22年4月1日、22の道立試験研究機関が地方独立行政法人「北海道立総合研究機構」となり、 総合的な研究機関としてスタートしました。
 これに伴い、産業技術研究本部(工業試験場・食品加工研究センター)に、企業への技術支援や産学官の連携、 基盤技術の強化による参入促進を実現し、道内ものづくり産業を発展させることを目的に「ものづくり支援センター」を新たに設置しました。 皆さまのご活用をお待ちしております。


業務紹介
<工業技術支援グループ>
 企業の皆さんとの最初の出会いの場として、技術相談、依頼試験・分析、試験設備・機器の開放、 技術情報の提供などに関する窓口業務を行っています。
 また、企業の皆さんが行う新製品・新技術の開発や製品の高付加価値化、生産工程の改善などの取組について、 技術開発派遣指導事業などにより支援しています。
【主な業務】
技術相談 ・技術指導 ・技術開発派遣指導・依頼試験分析/設備使用・研修生受入れ ・移動工業試験場・ 成果発表会の開催 ・北工試だより及び成果事例集の発行・場内見学 ・図書閲覧 ・報道発表及び取材対応 ・展示会出展 ・ ホームページの管理運営

<連携推進グループ>
 大学及び研究機関等との情報交換・交流を行うとともに、産学官連携プロジェクトの立案、調整、研究推進に取り組むほか、 経営支援機関等と連携して企業などの事業化・実用化を支援しています。

<ものづくり基盤技術グループ>
 企業の皆さんの加工組立型工業への参入を促進するため、実践的なゼミ等の開催により発注側企業が求める品質(Q)・ コスト(C)・納期(D)への対応力強化を図っています。
 また、企業の皆さんの自動車関連技術の高度化を図るため、研修事業等の展開により参入に必要な基盤技術の高度化を支援しています。

研究員紹介
センター長
研究主幹
高橋 英徳(連携推進G)
内山 智幸(工業技術支援G)
連携推進G
主査(連携推進): 堤 大祐
工業技術支援G
主査(技術情報):吉田 昌充、 主査(技術支援):山越 幸康
研究主査(技術支援):宮ア 俊之万城目 聡中嶋 快雄
研究主任:鶴谷 知洋
専門研究員 :工藤和彦岩越睦郎